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Worcester ティーポット(ソーサー付き)
¥66,000
艶やかな古美を纏ったこちらのティーポットは、イギリス磁器の歴史のなかでも大変貴重な初期ウースターの品です。 ウースター窯がドクター・ウォールによって設立された、最も古い時代(概ね1750年代から1780年代)に制作されました。 底面に見られる鮮やかなコバルトブルーの三日月(クレセント)の窯印は、この時代のウースター作品の代名詞です。 このシンプルなマークこそが、250年以上の時を超えた品質と歴史的な価値を静かに証明してくれます。 当時のヨーロッパでは東洋の磁器が珍重されており、このポットに描かれた深いコバルトブルーと豪華な金彩の組み合わせは、まさに中国や日本の伊万里様式からインスピレーションを受けて、ウースター独自のエレガンスへと昇華させたデザインです。 青い小花と金色の葉の装飾が、真っ白な磁肌に映え、当時の貴婦人たちの贅沢なティータイムを想像させます。 そして、特筆すべきは、この長い歴史を持つアンティークでありながら、注ぎ口や蓋を含め、目立つ欠けが一切ないという素晴らしいコンディションです。 これは、単に希少なだけでなく、大切に愛され、丁寧に扱われてきた証であり、奇跡のような状態と言えます。(スレはありますのでご容赦ください) 付属のティーポット専用のソーサーはお皿としての利用も可能です。 SIZE(mm) W210 D133 H145 ソーサー :φ156 H24 《食品衛生法に基づく用途について》 当店のアンティーク・ヴィンテージの食器類は、現在も英国で日常使われておりますが、日本の「食品衛生法」に基づく検査は行っておらず、『鑑賞を目的とする装飾品』として輸入しております。 ご購入後のご利用方法につきましては、お客様のご判断に委ねております。 予めご了承の上、お求めくださいませ。
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Derby プレート
¥18,700
18世紀中頃、イギリス磁器のパイオニアとしてダービー磁器製作が始まりました。 当時はボウやチェルシーを凌ぐ高品質な作品を生み出し、「第二のドレスデン」と称されるほどの隆盛を誇りました。 このお皿も、そんな初期の栄光を宿す貴重な作品の一つ。 裏面に手書きで描かれた朱色の王冠(クラウン)と「D」の文字(または数字の一部と推測される手書きの記号)。これは、ダービーが王室御用達の栄誉を受ける以前、あるいは初期の王冠マークが使われ始めた時期、概ね1780年代頃までの、熟練の職人による丹念な手仕事を物語っています。1806年頃までは青色が主でしたが、その後赤色になります。 お皿を飾るのは、マイセンやセーブル磁器の影響を受けつつ、ダービー独自の進化を遂げた繊細な金彩と、散りばめられた小さな花々のデザインです。この金彩の丁寧な手描きや、中央の愛らしい「飛び柄」は、初期ダービー特有の優美な作風を示しており、当時の貴族社会の華やかなティータイムを彩った光景が目に浮かびます。 約250年の時を経てもなお、その輝きを失わない品格は、初期ダービーの技術と芸術性の高さを証明しています。 アンティーク品ですのでスレや使用感がございます。ご理解の上お求めください。 SIZE(mm) φ217 H43
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ロイヤルアルバート カップ&ソーサー
¥3,300
エレガントなデザインで世界的に愛される、イギリスの老舗窯、ロイヤルアルバート(ROYAL ALBERT)のヴィンテージカップ&ソーサーです。 バックスタンプの王冠マークの下には、シリーズ名BRAEMAR(ブレーマー)が記されています。 雪を被った松の葉や松の実のようなモチーフが、金彩と組み合わされ繊細に描かれた、大変上品なデザインが特徴です。 カップの内側には淡いピンク色の彩色が施されており、外側の白いボーンチャイナとのコントラストが、可憐で優雅な雰囲気を醸し出しています。 ロイヤルアルバートのボーンチャイナ特有の滑らかな質感と、持ち手や縁の豊かな金彩が、ティータイムを華やかに演出します。「ブレーマー」シリーズは1940年代から1960年代頃に製造されたヴィンテージ品になります。 優しい柄と、シンプルながらに格調高いデザインをお楽しみいただければと思います。 SIZE(mm) カップ W82 φ60 H67 ソーサー φ126
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インディアンツリー トリオ
¥4,400
東洋的な魅力を持つ「INDIAN TREE(インディアンツリー)」柄のヴィンテージトリオセットです。 このインディアンツリーのモチーフは、もともとインドの生命の樹や絨毯から着想を得たもので、その人気から、コールポートやエインズレイなど、イギリスの多くの陶器メーカーがモチーフに採用し、独自のシリーズを発表してきました。 製造したWASHINGTON POTTERY LTDは、英国陶業の中心地、ストーク・オン・トレントのハンリー地区で1946年から1970年まで活躍していたメーカーです。 彼らは伝統を重んじ、ホテルの業務用食器なども手掛ける堅実なメーカーでした。 裏印には「19th CENTURY STYLE HAND PAINTED(19世紀スタイル、手彩色)」と記されており、同社が歴史あるインディアンツリー柄を丁寧に受け継いでいたことがわかります。エキゾチックな花鳥のモチーフとカラフルな手彩色、幾何学模様の縁取りが融合。 ケーキ皿もついたトリオでの販売です。カップサイズは少々小さめとなりますのでサイズをご確認の上お求めください。 SIZE(mm) カップ W89 φ70 H56 ソーサー φ130 プレート φ178
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Limoge トリオ
¥8,800
アメリカ発の歴史を持つ、フランス・リモージュの名窯「Frank Haviland(フランク・アビランド)」のティーセットです。製造は1914年から1925年頃とされています。 ハビランド社(Haviland & Co.)は、1840年代にアメリカ人であるハビランド家によって設立されました。彼らは、常に最大の市場である米国への磁器の輸出(輸入)を行い、19世紀後半には最高の時期を迎えます。 革新的なデザインで幅広い芸術スタイルを取り入れ、磁器、石器などの製造を行っていました。 創業のきっかけはアメリカにあります。 ニューヨークを拠点とする輸入業者デビッド・ハビランドが、たまたま見たフランス磁器の高品質さに感銘を受けたことから始まります。 彼は「当時アメリカで使われていたものより遥かに優れた食器を国内に紹介したい」と考え、サンプルを持ってフランスへ渡り、その磁器がリモージュ産であることを知ります。 デビッドはすぐにフランスへ移住し、リモージュ磁器をアメリカへ輸出。 さらに効率と品質を追求するため、ついに自社工場を設立し、ペイントの学校まで開設しました。 リモージュで焼かれた白磁に、アメリカ好みの装飾を施すペインターを独自に育成したのです。 このティーカップは、エキゾチックでありながらエレガントで上品な雰囲気を併せ持つ柄が魅力です。透き通るような美しい白磁も特徴的です。 ティータイムを彩るカップ&ソーサーにケーキプレートが揃ったトリオセットになります。取っ手部分にはふんだんに金彩が施されており、リモージュ磁器の質の高さが伺えます。バックスタンプから、1914年から1925年頃に製造された貴重なアンティーク品であることが読み取れます。 SIZE(㎜) カップ W103 Φ84 H52 ソーサー Φ137 ケーキプレート Φ159
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コールポート カップ&ソーサー
¥33,000
コールポートは1795年に創業し、1800年初頭には伊万里や柿右衛門風のデザインを盛んに製作しました。当時はまだバックスタンプが定まっておりず、無印のものが多く存在します。 特に1805-1820年頃の伊万里スタイルには無印が多く見られます。 こちらの品物のような、金彩、赤や濃紺、緑色を多用した「オールド・コールポート伊万里」は1820~1830年がピークです。 こちらのお品物のシルエットからして、リージェンシー期(1800~1820年頃)に製造されたものかと推測できます。 華々しいヴィクトリアン時代に向かって勢い付いていたイギリスでは、華やかなデザインが好まれた時代でもありました。 西洋から見た、東洋らしいデザイン。日本の美。ぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。 SIZE(mm) φ135 H65
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ウースター カップ&ソーサー
¥33,000
チェンバレンズ・ウースター 推定年代は1803-1806。 このカップ&ソーサーは、1803年から1806年頃に製造されたチェンバレンズ・ウースターの大変希少な作品です。 日本の磁器、特に有田焼(伊万里)の御殿文様を大胆に取り入れた、美しいジャパン・パターンが特徴。 ソーサーに見られる雲や御殿の礎台の表現は、当時の英国人絵付け師の解釈が加わった、素朴で愛らしい描写です。また、四つの区画に分かれたデザインも印象的。巧みに描かれた山や花は、繊細な美しさを醸し出しています。 顔料には朱、ピンク、黒、緑、そして染付の藍色が使用され、豪華な金彩が全体を彩っています。素地は、光にかざすとわずかに青みがかったハイブリッド・ハード・ペーストで、当時の最先端技術を駆使して作られた質の高い磁器であることが伺えます。 裏面には、このパターンの詳細を示すパターン・ナンバー「323」が記されています。 ロイヤルウースターの歴史の中でも、特に日本の美意識を取り入れた、コレクターにおすすめの逸品です。当時の文化交流と技術の粋を感じさせる、芸術性の高い作品としてお楽しみいただけます。 SIZE(mm) カップ:H62mm、D85mm / ソーサー:D137mm
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1800年コールポートティーセット
¥181,500
英国コールポート窯 1800年頃 ティーセット(6点セット) 英国のコールポート窯によって、1800年頃に製作された大変貴重なティーセットです。 白く美しいポーセリンに、東洋趣味(シノワズリ)を感じさせる細やかな模様と、ピンクやゴールドの彩色が施された、華やかで可愛らしいデザインが特徴です。 200年以上もの時を経て、今なおこの素晴らしいコンディションを保っているのは奇跡的と言えるでしょう。当時の熟練した職人の手作業による、手描きの絵付けや、金彩の丁寧な仕上げからは、温もりと歴史の重みが感じられます。 そして、このデザインは民釜が多く存在していたイギリスならではのデザインです。 当時、ドイツやフランスは王立窯で自由に製作できていなかったのに対し、イギリスは民釜であったため、そのデザインは自由製が高く、こうしたシノワズリ調の絵柄も多く存在しています。 そして、中国から伝来したため、初期のティーカップには取っ手がついておらず、ソーサーが深いのが特徴です。 そして特記すべきは、ティーポットが現存していることです。 ティーポットは注ぎ口の部分が飛び出ている形状のため、破損しているものが多く、これほど綺麗に残っているものに出会う確率が非常に少なくなっています。 ティーポット、クリーマー、シュガーボウル、そしてボウル&ソーサー3客が揃った、大変希少なセットです。実用としてはもちろん、キャビネットに飾るだけでも、空間を格調高く彩ってくれます。 個体差もまたアンティーク品の魅力の一つ。ひとつひとつの表情の違いを楽しみながら、お使いいただければ幸いです。 【セット内容】 ティーポット × 1 ティーポットコースター付き クリーマー × 1 シュガーボウル × 1 ボウル&ソーサー × 3客 【サイズ(個体差あり)】 ティーポット:W225mm D110mm H152mm クリーマー:W110mm D80mm H120mm シュガーボウル:φ127mm H65mm ティーボウル(カップ):φ88mm H57mm ソーサー:φ135mm H30mm 【状態】 製造から200年以上が経過したアンティーク品です。経年による小傷や、色あせ、金彩の擦れ、貫入などが見られます。ご使用には問題ございませんが、アンティークならではの風合いとしてご理解いただいた上でご購入ください。ヒビやカケなどの大きなダメージはございません。 また、製造時に入るひび割れがございます。ご確認の上お求めくださいませ。
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フレンチポーセリンベース
¥48,400
フランス第二の都市、リヨンで販売されていた、上品で可憐なフラワーベースです。 白磁にハンドペイントで描かれた小花と蔦の装飾が、優雅で気品のある雰囲気を醸し出しています。 最大の特徴は、重厚なギルドゴールド(金鍍金)の装飾が施された足元。 このゴールドが全体をしっかりと引き締め、花を生けた際に一層の華やかさを添えてくれます。 底部には当時の販売シールが残り、そこに記された「LYON」の文字が、このベースの物語を想像させてくれます。 小ぶりながらも存在感のあるサイズで、リビングや玄関、ベッドサイドなど、場所を選ばずに飾っていただけます。一輪挿しや小さなブーケを飾るのにおすすめです。 フランスの古き良き時代を感じさせる、美しいフラワーベース。 日々の暮らしに彩りを与え、特別な空間を演出してくれるでしょう。 生産国:フランス(リヨン販売品) サイズ:底面直径 約103mm × 高さ 約179mm 素材:陶器、ギルドゴールド(金鍍金) 状態:古いお品のため、経年によるわずかな汚れや傷はございますが、ヒビやカケなどの大きなダメージはなく、状態は良好です。アンティーク品ならではの風合いとしてお楽しみください。
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Danbury Mint キャットオーナメント(茶トラ)
¥5,500
なんとも可愛らしい、しっぽで遊ぶ仕草の茶トラカラーのねこちゃん。 1985年にDanbury Mint(ダンバリーミント)から発表された「Cats of Character」シリーズの猫ちゃんです。 気品とユーモアを兼ね備えた猫のフィギュリンを製造したメーカーで、ギフト品であったため製造元の明記はないものの、英国製のボーンチャイナらしい繊細な作りと柔らかな表情から、とても人気の高いシリーズでした。 デスクや棚の上にちょこんと座らせるだけで、空間に物語と微笑みを添えてくれる一点。コレクターの方にはもちろん、猫好きな方への贈り物にもぴったりです。 SIZE(mm) W68 D57 H56
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Danbury Mint キャットオーナメント(ボールで遊ぶ三毛猫)
¥5,500
三毛猫のボールで遊ぶ、愛らしい仕草。 1985年にDanbury Mint(ダンバリーミント)から発表された「Cats of Character」シリーズの猫ちゃんです。 気品とユーモアを兼ね備えた猫のフィギュリンを製造したメーカーで、ギフト品であったため製造元の明記はないものの、英国製のボーンチャイナらしい繊細な作りと柔らかな表情から、とても人気の高いシリーズでした。 デスクや棚の上にちょこんと座らせるだけで、空間に物語と微笑みを添えてくれる一点。コレクターの方にはもちろん、猫好きな方への贈り物にもぴったりです。 SIZE(mm) W106 D42 H57
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Samson Paris 手彩色花紋章花瓶 ペア
¥110,000
19世紀フランス、パリの名窯サムソン・パリによって制作された、六角形のペアの花瓶です。 艶やかな白磁に手彩色で施された可憐な花々、そして中央にはフランスらしい重厚な紋章装飾が、華やかさと気品を見事に成立させています。 サムソンは1845年創業、ヨーロッパ各地の貴族が愛したオールドマイセンや中国磁器などの名品を模し、その高い技術力で知られた名工房です。 19世紀にはシノワズリと呼ばれる東洋趣味がパリ万博などを介して富裕層の間で流行しました。 サムソンはそのニーズに答える形で当時入手困難であったシノワズリデザインなども多く手掛けています。 こちらの花瓶に書かれている紋章はライオンにユニコーンが盾を支える英国王室風の意匠です。実際に貴族や名家からの依頼で制作することも多く、特定の家柄や地域を象徴するものとして大切に扱われてきました。 その威厳と誇りを象徴するために好まれた紋章装飾は歴史ある空間づくりにふさわしい存在感があります。 東洋と西洋が見事に融合する19世紀の美術様式を体現した、ペア花瓶。 ぜひインテリアコレクションとしてお迎えしませんか。 SIZE(mm) φ110 H213 2点セットでの販売です。
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【ドイツ カール・エンズ窯】ポーラーベア 白熊 フィギュリン 陶器 オブジェ 置物
¥38,500
ドイツの名窯、カール・エンズ(Karl Ens)窯で製造された、ポーラーベア(白熊)のフィギュリンです。 カール・エンズ窯は、1890年から1972年までテューリンゲン州で操業し、写実的で繊細な動物や人物のフィギュリンで知られています。 こちらのポーラーベアは、真っ白な体とつぶらな瞳が愛らしく、今にも動き出しそうな躍動感が表現されています。 台座の形状や毛並みの質感など、細部にまでこだわりが感じられる逸品です。 お部屋のインテリアとしてはもちろん、コレクションとしてもおすすめです。 かけや割れなどはほとんどなく美品です。 SIZE(mm) W262 D110 H140
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C1911ロイヤルウースター チョコレートセット
¥150,000
イギリスを代表する、ロイヤルウースターのチョコレートセットです。 ホットチョコレートは、こちらで言うココアのこと。 昔は特別な飲み物であったため、ホットチョコレート用のカップはゴージャスなつくりであったり、一流のメーカーでしかあまり見ることがありません。 こちらのカップも小さく可憐な感じでしますが、金彩が施されていて高級感があります。 ロイヤルウースターは、産業革命とともに産声を上げたイギリスを代表する窯で、クオリティの高さがあります。 バックスタンプでの識別は1年ごとで区切られているため特定が容易にできます。 今回ご紹介のお品物はバックスタンプによると1911年頃の製造になります。 エドワーディアンと呼ばれる様式が流行っていた時代です。 (厳密にはエドワード7世は1910年に崩御しました) エドワーディアンはそれまでのヴィクトリアン様式の豪華爛漫のデザインから脱却し、より洗礼された直線的なデザインが多くあります。 こちらもそんなエドワーディアンらしい、シンプルで洗礼された上品なデザインになっています。 ポットに、ステム付きのトレーと、カップ&ソーサーが5客のセットになりますが、そのうち1客はカップとソーサーどちらにもヒビが見られます。 画像をよくご確認ください。 鑑賞する分には大丈夫ですが、並べるときは4客が綺麗に見えますので割れがある1客は後ろの見えないところに置くのがいいかもしれません。 また衝撃などで割れる可能性がございます。 SIZE(mm) ポット W147 D93 H195 カップ W60 φ44 H52 ソーサー φ83 プレート φ272 H63
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ジャンヌ・ダルクプレート
¥13,200
フランス H B &Cie窯のプレートです。 中央に書かれているのは、歴史的人物でも有名なジャンヌ・ダルクです。 Terre de fer (テールドフェール)と呼ばれる強度のある磁器に近い陶器で、1890年頃から製造されていたようです。 バックスタンプからして、クレイユモントローと合併の前のお品物かと思われます。 2枚在庫がございますが、うち一枚、ぱっと見は分かりませんが、縁の部分に小さな欠けがございます。 画像ご確認くださいませ。 1枚のみのご購入の場合は状態の良い方から送らせていただきます。 SIZE(mm) φ205
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Limoge スモールケース.f
¥22,000
フランス リモージュ窯の小さなピルケースです。 ブルー基調でハンドペインので描かれたお花模様はとても上品な印象で ハートの形状ですがどこか甘すぎない、凛とした雰囲気です。 厚みも適度にありますが薄すぎないため使い勝手も良いと思います。 留め金部分は真鍮製で、お花模様がワンポイントです。 とても小さなサイズですので実寸をよくご確認の上お求めください。 一緒に写っているティーカップはデミタスサイズです。 ※一緒に写っている小物は付属しません。 SIZE(㎜) W50 D55 H22
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Limoge スモールケース.e
¥22,000
フランス リモージュ窯の 小さな小さなピルケースです。 可愛らしいハート型の形に、ハンドペイントでフルーツ柄が描かれていて、 内側にもフリーハンドの模様が描かれています。 留め金は真鍮になっていて、お花模様がワンポイントになっています。 とても小さなサイズになりますので、よくサイズをご確認の上お求めください。 ※一緒に画像に写る小物は付属しません。 ※ティーカップも小さなサイズのティーカップです。 実寸をよくご確認ください。 SIZE(㎜) W43 D45 H27
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C1820 カップ&ソーサー
¥33,000
イギリス ヴィクトリアン初期のカップ&ソーサーです。 イギリス・ヴィクトリアン期は、産業革命の絶頂期ともいえる 最も反映した時期でしょう。 力のある時代、好まれたのは豪華爛漫なデザインでした。 こちらのカップ&ソーサーも豪華なハンドペイントのお花や、金彩が華々しく描かれています。 ベースカラーが紺色であるため、豪華ではありますが少しシックな雰囲気です。 200年前のお品物ですが、状態は良好です。 SIZE(㎜) カップ W95 Φ75 H62 ソーサー Φ146 H30
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C1820 シュガーポット
¥38,500
イギリス製 シュガーポットです。 蓋つきの容器で、ソーサーも付いてきます。 年代はおおよそ1820年頃。 その年代にしては、とても白磁の状態も美しく、 グッドメーカーの物であることには違いありません。 ハンドル部分がライオンになっており、金彩がつけられています。 こうした様式は、フランスで多く見受けられますが、 この時代なんでも試して作っていたイギリスですから、 良いと思ったデザインはどんどん取り入れていたに違いありません。 小花柄はもちろんハンドペイントで描かれていて、 丁寧に作られています。 少々ペイントが取れてしまっていますが、状態は美品です。 SIZE(㎜) W143 Φ117 H115 ソーサー Φ144
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Aynsley トリオ
¥8,800
イギリス エインズレイ窯のトリオです。 トリオとは、カップ&ソーサーとケーキプレートのついた3点セットのことを言います。 エインズレイはイギリスを代表する窯で、19世紀に誕生しました。 イギリスボーンチャイナの歴史の中では比較的後に誕生したと言えますが、その分開発が進んだ中で始めた会社ですので、初期のものと比べて断然白磁の部分も美しく、薄く白く作られています。 デザインは多くのものが繊細で上品、エドワーディアンと呼ばれる1900年前後には大変多くのデザインを輩出しており、こちらも1905−1920年頃に製造された、いわゆるエドワーディアンデザインのお品物です。 19世紀に多く作られた華やかでたっぷりのカラフルな花が描かれているようなものと比べると、とてもおとなしいデザインで、可憐で清楚な上品さを醸し出しています。 ケーキプレートもついた3点セット、在庫は数点ございますので揃いでお求めいただくのもおすすめです。 スタッフが見て状態の良いものから発送いたします。 SIZE(mm) カップ W107 φ88 H64 ソーサーφ142 ケーキプレート φ180
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英国 ヴィクトリアントリオ
¥6,600
英国を代表する陶磁器メーカー、ウォーウィック・チャイナのアンティークトリオです。 トリオとは、ケーキプレート、カップ&ソーサーの3点セットです。 年代は19世紀後半から20世紀初頭。イギリスでチャイナは陶磁器のことを指します。 優雅な曲線と繊細な花柄が特徴の、アールヌーヴォー様式を思わせるヴィクトリアンデザインが美しい作品です。 深みのあるブルーと金彩の組み合わせが上品で、また、ケーキプレートがセットのため1客あるだけで華やかなティータイムを演出します。 経年による細かな傷はありますが、大きなかけやひび割れはほとんどなく美品です。 アンティークならではの味わい深い雰囲気が魅力な一品、ぜひ贈り物にもおすすめです。 現在6客ございますが、状態の良いものからスタッフが選定してお送りいたします。 ご購入にあたって こちらはアンティーク品のため、新品のような完璧な状態ではありません。 状態の良いものから厳選してお送りいたしますが、個体差がございます。 商品画像は現物に近い色味を再現しておりますが、お使いのモニター環境により、実物と若干異なる場合がございます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 SIZE(mm) カップ W100 φ85 H65 ソーサーφ135 ケーキプレートφ173
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コールポートディッシュ(ラウンド)
¥13,200
イギリス コールポート窯のラウンドディッシュです。 同じシリーズのオーバル型もあります。 コールポートは1750年頃に創業したイギリスでは老舗の窯です。 マークを見たところ、1891-1920年の間に製造されています。 ラウンド型のプレートはハンドペイントのお花と鮮やかなブルーのコントラストに金彩が入り美しく繊細です。 華々しいヴィクトリアン期から、直線的でシンプルなエドワーディアン期までの過渡期を見ているかのようなデザインです。 状態としては、100年以上たっているとはとても思えない綺麗な状態ですが、新品ではありませんのでご理解の上お求めください。 SIZE(㎜) W240 D224 H43 ※こちらはのラウンド(円形)ページになり、オーバル(楕円形)は別ページでの販売になります。
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コールポートディッシュ(オーバル)
¥13,200
イギリス コールポート窯のオーバルディッシュです。 同じシリーズのラウンド型もあります。 コールポートは1750年頃に創業したイギリスでは老舗の窯です。 マークを見たところ、1891-1920年の間に製造されています。 オーバル型のプレートはハンドペイントのお花と鮮やかなブルーのコントラストに金彩が入り美しく繊細です。 華々しいヴィクトリアン期から、直線的でシンプルなエドワーディアン期までの過渡期を見ているかのようなデザインです。 状態としては、100年以上たっているとはとても思えない綺麗な状態ですが、新品ではありませんのでご理解の上お求めください。 SIZE(㎜) W270 D193 H43 ※こちらはオーバル(楕円形)のページになり、ラウンド(円形)は別ページでの販売になります。
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Ridgeway カップ&ソーサー(Coffee)
¥22,000
1790年頃から製造が始まったリッジウェイは、スタッフォードシャーに拠点があった窯元です。 一族で経営をしていたリッジウェイは、19世紀にブルー&ホワイトの転写による食器をアメリカに輸出し、成功を納めました。 こちらのカップ&ソーサーは1825年頃のお品物で、その頃の年代はメーカーマークが印字されていません。 ひとつひとつハンドペイントで描かれた薔薇は、当時の流行でしょう。 華々しいヴィクトリアン期を彩るに相応しい絵柄です。 ヒビ、欠け等なく美品です。 200年ほど昔の物ですので、完品ではございません事をご理解ください。 SIZE(㎜) カップ W102 Φ80 H68 ソーサー Φ145
